水筒 tsutsu tumbler light 270 Black

水筒 tsutsu tumbler light 270 Black

水筒 tsutsu tumbler light 270 Blackとわたし

私は毎朝、コーヒーをハンドドリップで淹れている。そのコーヒー会社に持って行く際に活躍するのがこの水筒である。自動販売機でコーヒーを買わなくて済むし、何より缶コーヒーよりも断トツで美味しいので、コーヒーに目覚めてからというもの、欠かすことなく続いている習慣の一つだ。購入は調べたところ2015年4月。特に気にしていなかったが、あと少しで5年が経とうとしている。その使用感を整理してみる。
水筒 tsutsu tumbler light 270 Black 01
a.美しさ
まず凛とした佇まいにグッときた。ただ見てくれがいいだけのものなんて、そこら中にあるので懸念は実用性だった。しかし実際に使ってみたが全くの杞憂だった。

b.保温性
寒い時期に暖かいコーヒーを入れても、極端に中身が冷えることもない。参考までに、基本私は昼食後までに飲みきってしまう運用をしている。

c.サイズ感
一言で言って絶妙なサイズだ。270mlという容量は飲む量として十分、携帯する重さ・大きさとしても丁度いい。なおラインナップとしては、200,270,360という3サイズを用意している。個人的な見解では360mlだとパイが小さい分縦に長く伸びているのが、やや気になり270mlを選んだ経緯がある。なおφは55m、高さはh193mmとなっており、重さは154gというスペックだ。

d.耐久性
ほぼ毎日使用しておよそ5年が経とうとしているが、問題なし。構造がシンプルであることは、頑丈さに繋がって行くのだろう。今では仕事の日は必ず職場へ持って行っているボコボコになってしまっているのだが、仕方ないし気にしない。そういう美しさもある。

e.メンテナンス性
漏れたりしたら嫌なので、金属ではない、キャップと飲み口の部分だけは更新した。有難いことにこの部分だけの販売もしているから安心だし、追加投資が最小限で済む。(メーカーとしては漏れがないかの確認の上、1年に一度の交換を推奨している。私は5年で1回だ。そろそろ変えようかな….) なお該当部の素材はキャップと飲み口はポリプロピレンとシリコンとなっている。取り扱いは煮沸をしない、など。なお図面化された構造とその手入れ方法についてはこちらからダウンロード出来るし、非常にわかりやすく説明されている。

f.他のラインナップ
好みに応じてだが、私が使用しているタンブラータイプでなく、蓋がコップになるボトルタイプの水筒tsutsu bottle light 270も用意してある。

水筒 tsutsu tumbler light 270 Blackについて

a.アイテム:tsutsu tumbler light 270 Black
b.メーカー : SUSgallery / サスギャラリー

2.concept
水筒 tsutsu tumbler light 270 Black 02
時を経て錆びることのない美しさ
いつまでも朽ちることのない普遍性
使い手の生活を豊かにする機能性
そして今の生活に根ざした心地よいデザイン
SUSgalleryは「金属の新しいかたち」を提案しています

4.link / リンク
a.株式会社セブン・セブン
b.ONLINE SOTRE

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