本周りのグッズ

本周りのグッズ

1.index / 目次

1.bookend / ブックエンド
2.book cover / ブックカバー
3.bookmark /栞(しおり)

1.bookend / ブックエンド


a.アイテム:bookstand / ブックスタンド
b.メーカー:有限会社 山口製作所

ブックスタンドを新しく買ったきっかけは2歳になる娘だ。たまに娘が動画を見たがり、妻がiPadを渡すのだが動画に対する娘の集中力がすごい。一言も喋らず延々と見続けるので、妻とスマホ中毒に娘がなったら嫌だよね、という話になった。最初はたわいも無い会話のつもりだったのだけれど、妻が色々と調べてくれたようで、どうやら子供がスマホ中毒になってしまうのは、親の真似をするから、というのが最大のポイントらしい。つまり「子供の姿は親の姿」という訳だ。

したがって妻と話した結論として「リビングではスマホを触らず、本を読む」という方針にすることにした。確かに自分も気がつけばスマホをいじっている時があるから丁度いいかもしれない、と感じた。そこで必要になったのが本立てだ。どうせならシンプルなブックスタンドを探していたら辿り着いたのが有限会社 山口製作所が作る文本立て。ちなみに文庫本サイズは「A6サイズ」というらしく幅106mm × 奥行き105mm × 高さ149mmという寸法。

黒という落ち着いた色。あらゆる角をかすかに丸く加工してあるため、肌が触れても優しい造りという説明の通りの仕上げで質感もいい。絶妙な重さでバランスしており、一つだけでも倒れない。(わたしは挟み込む必要があったので2つ購入。)凛とし佇まいを感じさせるブックスタンドだ。なお、埼玉県吉川市に場を構える山口製作所のサイトには「製品開発に関しては人と暮らしを中心に据え、 生活の背景に溶け込むような存在感や、素材の特性を活かすことを心掛けています。」とある。

コンセプトって大事なんだなと本立てを触り、眺めながら思う。

link / リンク

thing 201902 bookstand : ブックスタンド by 有限会社 山口製作所
有限会社 山口製作所

2.book cover / ブックカバー

a.アイテム:book cover / ブックカバー
b.メーカー:envelope series designed by nNami Makishi (真喜志 奈美)

story / ブックカバーとわたし

天然の牛革を使用しているため、しっとりとした手触り。文庫本サイズの本の大きさとマッチしてしっかりと包み込んでくれる。このシリーズはとても気に入っていて、名刺入れ、ポーチも使用している。バッグの中を整理するのに役立って、重宝している。

コンセプト

「無駄なものをそぎ落としたところにあるデザイン」

link / リンク

a.Luft

b.真喜志 奈美さんのインタビュー

3.bookmark / 栞 (しおり)


a.アイテム:bookmark / 栞 (しおり)
b.メーカー:自家製

story / 栞 (しおり)とわたし

本が好きなので、栞は必須アイテムだ。わたしが使っている栞は自家製。割れ物を包むために妻が取っておいた新聞紙を使って作った栞。。ささっと作れるし、機能性もバッチリ。

作り方はとても簡単。参考にさせて頂いたサイトはコチラです。本が好きな人で、本屋さんでもらえる栞ではなんかツマラナイと感じたり、でもわざわざ買うのは…と思っている方がいたら是非お勧めしたい。