ポスター / Woman Sitting in Blue Dress” by Amedeo Modigliani

1-1.about a.アイテム:poster / ポスター b.作  者:Amedeo Modigliani / アメデオ・モディリアーニ c.作  品:Woman Sitting in Blue Dress d.所  蔵:Moderna Museet, Stockholm, Sweden 1-2.story このポスターの元となる絵は、所蔵データにあるようにスウェーデンはストックホルムのModerna Museet / ストックホルム近代美術館にある。このポスターはその美術館で買ってきたものだ。当時はロンドンに住んでいたこともあって、ヨーロッパを旅するハードルが低かった。当時モディリアーニの絵に傾倒していたので、週末を使って観にいったのだが、貸し出し中で展示されていなかった。そこでポスターを買って帰った、という思い出のある作品だ。 このの作品はモディリアーニの中でも好きな作品でいつか本物を観て見たいと思っている。いつか日本に来てくれたらとても嬉しいのだけれど。実物の色合いは一体どんなだろうな。きっと全然違うんだろうな。もっと近くで見たら迫力があるんだろうな。そんなことを思いながら眺めている。 こうして「想像する余地が残されている」という幸せの形もある。 そんなことを教えてくれた絵でもある。 あと余談になるがWikiartは便利なサイトだと今回感じた。わたしが好きなモディリアーニの全作品のデータベースが構築されていて、絵についての諸情報に辿り着き、タイトルや所蔵などが明示されている。絵が好きな人、探しに行く人にとっては大変ありがたいサイトじゃなかろうか。 痒いところに手が届く、人の役に立つ仕事って、素晴らしい。 1-3.link / リンク 有難いことに日本でモディリアーニの作品を見ることも可能だ。 1.ポーラ美術館蔵 「ルニア・チェホフスカの肖像」 2.名古屋市美術館 「おさげ髪の少女」 3.松岡美術館 「若い女の胸像」 2-1.about a.アイテム:Poster Frames / ポスターフレーム b.メーカー:MUJI / 無印良品 2-2.story 良いポスターに必要なのは、良いフレームだと思う。なにより作品を邪魔しないフレームを探していた。それが第一。この無印のフレームは透明のため非常にシンプル。不必要な柄や色がないためその存在は一切目立たない。だから作品とぶつからない。 少し割高なのだけれど、わたしが一番求めている部分が完璧にクリアされているので買ってしまった。おかげで気に入っているフレームだ。「存在感のなさ」が最も必要とされたプロダクト、という立ち位置がちょっと面白い。(写真立ても同様の考えで採用しています。) 材質としてはアクリル製のポスターフレームなので耐久性あり。(割れることないと想定。わたし自身、床置きにしているので落とすリスクはゼロ)。なお大きさは縦728mm、横約515mmでB2サイズと呼ばれるものでかなり大きめで、重量はややあります。 使用した範囲でのかすかな欠点は、時間の経過で中のポスターが少しずつズレ落ちて傾いていくこと。手入れを最小限にしたいので、実施したちょっとした工夫としてはポスターの裏におもてから目立たない程度に小さく切った両面テープを使いポスターの四方をフレームに固定しています。 2-3.link / リンク a.株式会社 良品計画